久しぶりに興奮した。何がかというと、看板を見てこれはなんだ!と思って急きょUターン。私の気を見頃にひいたその名前はズバリ「トンカラリン」!! トンカラリンってなにか面白そうなネーミングだ。きっと面白いものがあるはずだと期待をしながら到着してあったのは、穴・・・・トンカラリンは?見えませんが!・・・・ トンカラリンの正体はこの穴でした。しかしこの穴がかなり不思議なものらしく、460mもの長さが続いているそうですが、大人はかなり狭く、中で方向転換はおそらくできないので、入りませんでした。 一躍このトンカラリンが脚光を浴びたのが、推理作家の松本清張が「邪馬台国の卑弥呼の鬼道説」というものに登場したときだそうです。いまだ未解明な点が多いトンカラリンの語源は韓国語だそうです。