玉名市のラーメン屋(千龍)を巡っている途中に、相方が食べているのに子どもが大泣きしだしたので仕方なく、子どもを連れてラーメン店の外に散歩にでた。 ブラブラしていると正面に見えたのが石橋。大分県院内町には数多くの石橋がありそれを撮影したことがあることからちょっと興味があり、よってみた。 町が上町と下町に分かれており、荷物の受け渡しなどはこの橋を使って行われたそうだ。造られたのは、1848年の江戸時代末期、高瀬町の奉行所の人によって作られたそうです。 橋はアーチの径が6.7mあり、長さは19mある。高さは3.3mの石橋です。 この眼鏡橋からグルッと一周歩くコースがあり、向かい側にも石橋が見える。