たまたま通りかかった道に気になる看板を発見。大楠という字を見てやってきました。ついた場所は伊倉南八幡宮でした。 この伊倉南八幡宮にある大楠は玉名の市指定天然記念物に指定されています。樹齢は400年以上、高さ36mもある大きな楠でした。最初にきてちょっと戸惑ったのが、伊倉南八幡宮と伊倉北八幡宮が道をはさんであるので、どっちがどっちかわからなかったんです。しかもどっちにも大きな木があるんです。 その中でも最も大きな木が伊倉南八幡宮にあったので、ほっと一息ついて、木の看板を読みました。 昔から「雷神木」と呼ばれ、精霊が宿っているとも言われており、長い歴史の中で戦火を逃れ、色々な物を守ってきたそうです。ほんとに迫力のある楠木でした。もう一本ナギという木もありました。